【ツキイチ・ファンディング】日本一周した侍がたどり着いた答え@2019年4月

こんにちは!Local Treasure Hunterのナカタニショーです。

突然ですが、私は月に1万円分をファンディングをするということをやっています。

なぜ、ツキイチでファンディングをするのか

 私が運営する「地域まるっと体感宿 玉村屋」は、地域おこし協力隊だった私の任期終了後の生業として、補助金を活用して整備してもらいました。その額、約1,500万円。自分自身のやりたいことを応援してもらったことに感謝しています。その時に2つのことを思いました。
1、やりたいことはあって、社会的にも良いことだけど資金がないからできない人がいる
2、資金があれば実現できることがある。
 そう考えたときに、自分の収入の一部を想いに共感できる人に投資したいと考えるようになりました。投資の目標は、自分が投資してもらった1,500万円。これと同じだけの投資をしていきたいと考えていますが、現時点は収入が多くないので、そこまでの投資をすることができません。
 けれども、少しだけでも投資することはできます。なので、月1万円をファンディングしていこうと考えました。自分がいただいた恩を返すのではなく、恩を送る。そうすると、もっともっと面白い世の中になりそうと思っています。

2019年4月のファンディング先

日本一周した侍がたどり着いた答え。世界遺産『熊野古道』の終着点
那智勝浦にゲストハウス「Why Kumano」をつくる!

なぜ、このプロジェクトを選んだのか

理由は2つあります。

1、プレゼンテーターのゴロちゃんの魅力
2、プロジェクト達成への根拠がしっかりしている。

 プレゼンテーターのゴロちゃんとの出会いはゲストハウス開業合宿。この合宿は日本でゲストハウスがまだ3軒程度しかなかった頃に倉敷でゲストハウスを始めた中村さんが開講しているゲストハウスを開業したい人のための合宿(←タイトルそのまんまの説明)
 我々は、他の参加者とは異なる「開業したて」と「開業まじか」の立場で参加しました。ここで語られたゴロちゃんの今までにやってきたことの面白いこと。世界一長い流しそうめんとして、建物の2階からの流してみたり、サムライの格好をしてゲストハウスを回ったりと、面白いことしてると興味を持ちました。

 今回のプロジェクトは熊野古道の終着点、那智勝浦にゲストハウスを作ること。ただの泊まる場所としてではなく、地域に入りこむ入り口としての拠点と考えています。地域でゲストハウスを作るときの大きな不安要素がゲストがくるかどうか。つまり、投資するときに回収できるかのリスクがあるわけです。そこにしっかり応えられるのがこのプロジェクト。

 実は、ゴロちゃんはゲストハウスに取り掛かる前の1年間で民泊に取り組んでいました。その中で、どの月にならどのくらい来て全体的にこのくらいくるというのを「数字」という根拠でまとめていました。確かに、この数字を見ると「失敗するわけがない」と感じました。

やはり、支援するからには成功してほしい(というか失敗してほしくない)
と思うと、この人のこういうのなら大丈夫と思うことも大切だと思っています。

宿の名前はWhy Kumano
熊野は高速も通ってなく、行くのに不便な場所。理由がないと行くところではありません。そんなところに行けば、あなた自身の「なぜ熊野に来たのか」の答えが見つかるかもしれません。

クラウドファンディング情報

 

日本一周した侍がたどり着いた答え。世界遺産『熊野古道』の終着点 那智勝浦にゲストハウス「Why Kumano」をつくる! | MOTION GALLERY
和歌山県南部、世界遺産・熊野古道で有名な那智勝浦町にゲストハウス・カフェバーをオープンします。生鮮マグロを海辺で味わうピクニックなど、この地域にしかないとっておきの体験を提案...。クラウドファンディングのMotionGallery。

期間:~2019年7月18日 23:59
目標金額:150万円
現時点:1,35万4,171円(2019.5.28現在)

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